鶴田藍(ツルタアイ)
2020年05月17日

アンプブックカバーチャレンジ3

teamGNU仲間の西川さんからバトンを頂き、

めっちゃ喜んでおります(^^)

西川さん、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

(↑西川さんの期間限定フレッシュマンスパは

只今桂店舗にて大人気沸騰中です。

ぜひ、お試しください☆最高ですよ。)

 

 

 

 

 

 

 

私、桂店舗に長年勤務させていただいております、

鶴田です。

 

 

 

 

 

 

 

アンプブックカバーチャレンジ、

よろしくお願いします♪

 

 

 

 

 

 

 

私は、休みの日の午前中に

ひとりで美術館へ行くのが好きです。

 

 

 

 

 

 

 

主人と息子たちを見送り洗濯を干し、

早歩きで阪急に飛び乗ります。

 

 

 

 

 

 

 

美術館へ吸い込まれ、

解説音声ガイダンスをレンタルし、

案内通りに回ったり、近いたり、座ってぼーっとしてみたり。

 

 

 

 

 

 

 

非日常的素敵空間での

至福の時間は、自分へのご褒美です。

 

 

 

 

 

 

 

雑食バンザイで、

イラスト、絵画、写真展、現代アートも、エジプト展も、国宝展も、どれも美味しく素敵に楽しめる

スポンジ型ミーハーhappyタイプです♪

 

 

 

 

 

 

 

そして

非日常的素敵空間と日常的空間との境目に、

どうしようにも何でかスルー出来ない

待ってましたお楽しみの

グッズコーナー。最高!

 

 

 

 

 

 

 

作品集やマグネット、謎の置物を、

謎の非日常的価格で

確実に購入してしまいます。最高!

 

 

 

 

 

 

 

そこで、本も買っちゃうのです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

4年前に行った藤田嗣治展で購入した

「藤田嗣治『異邦人』の生涯」は

私のお気に入りの1冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカソ、モディリアニ、マチス…

世界中の画家が集まる1920年代のパリ。

その中心にいたのが日本人・藤田嗣治。

作品は喝采を浴びたが日本での評価は

異なった。

世界と日本の間で、歴史の荒波の中で苦悩する巨匠の一生を追うノンフィクションです。

 

 

 

 

 

 

 

「藤田が日本人から正しく理解されない以上、忘れてほしい」と言い切った君代夫人の繊細な力強さが自分にも…思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

今の日本人が、「乳白色の肌」を

息を飲んで観ている姿を

レオナールフジタに見てもらいたい…と思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

最後は切なくて涙もんでした。

 

 

 

 

 

 

 

読んでよかった1冊です。

 

 

 

 

 

 

 

ぱっつんヘアーに丸メガネ&猫!!!の

ビジュアルのイミワカランさまで

私の好み過ぎて完璧な藤田嗣治。

 

 

 

 

 

 

 

また美術館で再会したいです。

 

 

 

 

 

 

 

今後、

また当たり前の日常が戻った世界で、

ご褒美美術館へ行き、

新しい本を手に阪急へ急ぎ乗り、

夕食の買い出しにスーパーへ寄り

家路に着く、そんな日を楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

気を抜かず自粛生活をし、

改めて家の本棚をのぞいてみよう思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

次のバトンは、西京極店勤務の

13%くらい最高の綾野剛入ってる

イケメンっぽい雨森君!

(^^)お願いいたします!!!!!!

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